■読書(はたらく細胞)

がん・白血病の長い闘病生活において、入院中に読む、おすすめな本・マンガを紹介していきたいと思います。

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今回は紹介する本は、「はたらく細胞」です。 icon-book

この本は血液中の細胞を擬人化して、いろいろな病原体と戦うマンガです。白血病になると必ず気にする血球の状態(赤血球、白血球、血小板など)が擬人化されていて体の中でどのような働きをしているのかわかりやすく描かれてます。風邪をひいた場合、貧血になった場合、またがん細胞が発生した場合、などに血液中の細胞がどういった働きをしているのかを擬人化してわかりやすく描かれてます。読んでいてどんどん新しい細胞の働きがわかるようになっているので次が読みたくなります。血液の細胞を知るうえでとても勉強になりました。

また白血球が少ないときや、赤血球が少ないとき、病原菌が体内に入ったときはこの本を通じて血液の状態がイメージでき、「がんばれ白血球、がんばれ好中球。」とか「造血間細胞さん、はやくたくさん血液を作ってください。」とイメージしながらお願いができます。
マンガなので読みやすく、血液疾患になったときに一度は読んでおく作品だと思います。

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長くてつらい入院生活。どうせなら少しでも快適に過ごしたいですよね。

なお、この「はたらく細胞」ですが、2018年7月にテレビアニメ化されるようです。