◆清和県民の森(ロッジ村春キャンプ1日目)

2018/4/2~4/3

清和県民の森のロッジ村にキャンプに行ってきました。

清和県民の森

4月になり、暖かい日が続くようになりました。子供たちの春休みを利用して、平日に清和県民の森のロッジ村で1泊2日のBBQキャンプに行ってきました。

■清和県民の森について

清和県民の森は、バーベキュー場、キャンプ場、オートキャンプ場、ロッジ村、ハイキングコース、沢などがある広大な森です。

清和県民の森

その中で、今回行ったロッジ村は、キノコ型と家型のロッジがありロッジ1棟は3,350円+施設利用料が1人320円とわりと親切な値段設定となってます。チェックインは13:00でチェックアウトは翌10:00になります。

■予約

私の体の体調も考慮して、直前で予約しました。ホームページでロッジ村の予約状況を確認し、空きとなっていたので前日に電話予約しました。ただ予約時に、「基本は2営業日前までに電話で予約が必要です。」と言われましたが空いていたのか何とか予約することができました。予約時にロッジをキノコ型にするか、家型にするか尋ねられましたが、どうせなら子供が喜ぶであろうキノコ型にしました。なお、清和県民の森はインターネット予約がなく電話予約のみのようです。

■いざ出発

当日は、チェックインが13:00のためお昼過ぎを目指して車で出発。途中食材の買い出しのため近くのODOYAというスーパーに寄りました。

ODOYA

ひととおりなんでも揃っているスーパーなので、家から準備できなかった食材、お肉の追加、ジュース、お菓子などを調達しました。

そこからはぐんぐん山道に入っていきます。

清和県民の森に着きました。ロッジ村はその中でも入り口から約2kmも奥に位置するため、車で入って行きます。

清和県民の森

入り口に管理棟と駐車場がありますが、そこを通り越して進んでいきます。

清和県民の森

少し行くと、キャンプ場の看板がありますが、そこも通り越して進んでいきます。

清和県民の森

途中、オートキャンプ場が見えてきます。写真では見えにくいですが、車の横にテントが張れるスペースがあります。

清和県民の森

そこを通りすぎて看板があり、ロッジ村はまだまだ先に行きます。

清和県民の森

少ししてやっとロッジ村に到着しました。

清和県民の森

■ロッジ村

ロッジ村の入り口です。坂を上がっていくとあるようです。

清和県民の森

13:00少し前に到着してしまったので、まだ坂の途中に看板が立っていました。

清和県民の森

13:00になり看板が撤去されたので坂を車で上がっていきます。そしてまず管理棟で受付を行います。

清和県民の森

今回は家族4人でロッジに1泊します。値段はロッジ代3,350円と施設利用料が320円の4人分を合わせて4,630円になりました。まあ良心的な値段でしょうか。また受付では基本的な注意事項の説明があり、宿泊するロッジ番号の札を受け取ります。またシーツとシャワーを使用する際のコインも受け取ります。

受付を済ませ、いざ宿泊するロッジへ。多数のキノコ型ロッジがならんでいます。屋根が緑で可愛い形をしています。

清和県民の森

車から荷物を運び出し、ロッジに運び込みます。荷物を出し終わると車は、坂を下って別の駐車場に止めておく必要があります。

今回泊まるロッジです。キノコ型になっており、下にテーブルとイス、木の階段を登り床下から入っていきます。中は部屋になってます。

清和県民の森

部屋の中です。結構広いです。4人(大人二人、子供二人)だと十分に寝れるスペースがあります。毛布がたくさん置いてあります。コンセントはありませんが、照明はついてます。

清和県民の森

天井もとても高いです。

清和県民の森

他にも三角型のキノコハウスがあります。こちらは下にテーブルが2つあり、中はもっと広そうでした。

清和県民の森

あとは、家型ロッジです。こっちはもっと悠々と過ごせそうです。テラスがあり、家の中にはコンセントもあるようです。

清和県民の森

■昼食

まだ、お昼を食べていなかったので、そうそうに火をおこして少し遅いお昼ご飯です。焼きそばを作りました。

やっぱり、外で食べるご飯は、焼きそばといえども美味しいですね。

■ロッジ村散策

お昼を食べ終えて、ロッジ村を散策。

炊事場が完備されてます。

清和県民の森

清和県民の森

シャワー室もあります。1コイン3分利用できるようです。

清和県民の森

トイレもあります。綺麗なトイレでした。

清和県民の森

高台からとったロッジ村です。

清和県民の森

ロッジ村全体を柵で囲まれていて子供が安心して遊べる空間となってます。サッカーボールを持ち込み、ボールを蹴って遊んでいましたが、すごく危険そうな場所もなく安心して遊ばせることができました。

■里山散策

夕方までの時間、里山の散策にいきました。ロッジ村近くの入り口からスタート。お地蔵様まで1.2kmの看板があります。山道は全長3.4kmのハイキングコースのようです。

清和県民の森

いきなり階段を登って。登って。

清和県民の森

またまた階段を登ってどんどん山道に入って行きます。下の子が張り切ってどんどん先に進んで行きます。自分は階段を登ったところでハアハアと息切れ。ついていくのがやっとです。

清和県民の森

途中まで柵沿いの道を歩いていきますが、途中から、けもの道のような山道に入っていきます。山道は空気が澄んでいて心が洗われる感じがしました。うぐいすでしょうか、鳥の声が遠くで聞こえます。また山道には山菜が咲いていました。いっぱい自然を感じることができました。

清和県民の森

清和県民の森

約1.0kmぐらいでしょうか。自分の体力の限界にギブアップ。山道は結構体力を使います。ここで帰りの体力も考慮して引き返すことにしました。下の子はまだまだ先に行きたそうでしたが。。

清和県民の森

お地蔵さんまでもたどり着けませんでした、その先に展望台もあるみたいで、時間と体力があればぜひハイキングコース(3.4km)を1週してみたかったですね。

■夕食(BBQ)

散策から帰り、夕食の準備です。先にスモークの準備をします。

まずは火起こし、ロゴスのヤシガラ炭を使います。

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ロゴスのヤシガラ炭は着火してすぐに火が付くのでとても便利です。

火がついたら、上にアルミホイルを敷きます。

その上からスモークチップを入れます。今回使用したのは”ブレンド”でしたが、桜チップなんかもいい香りがして好きです。

チップから煙が出てきたら網を敷いて。

食材をのせていきます。今回の食材はチーズ、たこ、ほたてにしました。

そして蓋をして燻されるのを待ちます。

2時間程度放置して、完成です。既に暗くなかってしまいました。今回は火が弱かったので煙が途中で出なくなり、何回か蓋を開けて火加減を調整しました、次回からはもう少し工夫が必要かなーと。燻し加減がちょっと弱かったですが、美味しくいただきました。

なお、使っているスモークグリルは4年ぐらい使用してます。スモーク以外にも普通にBBQでも使用できとても便利です。ただもうぼろぼろなのでそろそろ買い換えたいかなー。

後はBBQ。今回はステーキ肉を持ち込んでステーキをしました。

BBQをしているとすっかり夜も更けてしまいました。

清和県民の森

今回はここまで、続きは次回にします。

■アクセス

清和県民の森キャンプ場は千葉県君津市豊英660です。千葉県の房総半島の真ん中ぐらいに位置し、山の中にあります。バーベキュー場、キャンプ場、オートキャンプ場、ロッジ村がありアウトドアには最適の場所です。

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