◆清和県民の森(ロッジ村春キャンプ2日目)

2018/4/2~4/3

清和県民の森のロッジ村にキャンプに行ってきました。(つづきです。)

清和県民の森

◆清和県民の森(ロッジ村春キャンプ1日目)の続きになります。

夜は外灯がありロッジ村内は多少明るいですが、ロッジの周りは暗いです。ランタンを1つしか持ってきていなかったので、夕食時は暗くて苦労しました。

清和県民の森

夕食後、家型のロッジに宿泊していた家族の子供に「花火一緒にやりませんかー」と誘われて、子供たちは花火を楽しみました。消灯は夜の10時です。結局シャワーに入る間もなく10時になってしまったので、シャワーはあきらめて就寝する事にしました。春先のせいか、夜は少し冷えます、厚手の服を持ってきていたので着替えました。

なお、就寝時は食材やゴミなどをテーブルに出しておくとカラスなどに荒らされるのでロッジ内に入れる必要があります。

翌朝のロッジの様子です。ある程度片づけた状態です。

清和県民の森

■朝食

朝からまた火をおこします。朝食はパンと卵、ソーセージを焼いてラピュタ飯です。

■チェックアウト

朝食をすませて、少しして片付けです。チェックアウトの10時までに荷物を車に積み込みチェックアウトしました。なお、ゴミは持ち帰りです。

清和県民の森

■帰り道

帰り道の途中に「なごみの里 君津」という看板があり、気になって寄ってみました。

なごみの里

農産物直売所のようです。それなりにお客さんが来ていました。

なごみの里

揚げ物などのお惣菜が売ってます。

なごみの里

お花も売ってます。

なごみの里

建物の中に入ると地元の農産物が売ってました、たけのこやラディッシュが安くて美味しそうだったので妻が購入してました。他にも山菜などの地元の野菜が安く売ってました。

なごみの里

帰り道、お昼近くになったので、次に「房総 四季の蔵」という施設に寄りました。

房総四季の蔵

お食事処、温泉、お土産屋などが併設されています。道の駅に毛が生えたような施設でしょうか。

房総四季の蔵

無料の足湯があったので、まず足湯に入ってみました。お湯は真っ黒です。結構熱くてず~と入っていることができないぐらいです。でもとても気持ち良かった。

房総四季の蔵

足湯の成分はこんな感じです。

房総四季の蔵

今回は入りませんでしたが、温泉もあるみたいです。

房総四季の蔵

次にお土産屋を覗いてみてみました。

房総四季の蔵

入り口に牛と豚の置物があります。

房総四季の蔵

千葉名産のお土産品が並んでいました。びわのお菓子や酪農もの、海鮮ものまで幅広くお土産が並んでいます。

房総四季の蔵

お腹がすいてきたのでお昼にします。お食事処に移動します。

房総四季の蔵

お食事処に回転ずしがあり、回転ずしにすることにしました。お店の中は平日のためか、お寿司は回っておらずオーダー性となってました。

房総四季の蔵

地元のおさかなの握りなどがありました。

房総四季の蔵

ごちそうさまでした。お腹がいっぱいになって、満足して車で帰路につきました。

自然をいっぱい感じれた二日間でした。子供たちは、初めは、飛んでくる虫や大きなありを見るたびにビクビクしていて「なんて都会っ子だ、大丈夫かなー」と思っていましたが、だんだん慣れてきて二人で楽しく遊びまわっている姿をみることができ少しほっとしました。

ロッジ村はテントを張る必要はなく、テーブルも椅子もついていて、気軽にキャンプができる施設です。ロッジはキノコ型で可愛い形をしていて小さい子供がいる家庭だとおすすめのスポットだと思います。

■アクセス

清和県民の森キャンプ場は千葉県君津市豊英660です。千葉県の房総半島の真ん中ぐらいに位置し、山の中にあります。バーベキュー場、キャンプ場、オートキャンプ場、ロッジ村がありアウトドアには最適の場所です。

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